ベトジェットエア、「空飛ぶ眼科」オルビス・インターナショナルに協力

ベトジェットエアは2019年8月21日(水)、失明の防止を目的とする国際的な非政府NPO団体のオルビス・インターナショナルと協力覚書を締結しました。

ニュース画像 1枚目:オルビスMD-10を支援するベトジェットエア

ベトジェットエアはオルビス・インターナショナルが展開する「空飛ぶ眼科」を支援し、パイロットや客室乗務員らが最新設備を搭載し機内で実施される手術前後の患者をサポートします。オルビスの「空飛ぶ眼科」、MD-10の機内には最新設備が搭載され、手術室などがある小さな病院として機能します。

「Bright eyes for Vietnamese」と題した提携を通じ、今後3年間で200万人以上の人々をサポートすることを目ざしています。この100万米ドルのプロジェクトでまずはじめに、ダクラク省とタインホア省に早産児のための網膜センターを設けます。

さらに両者は失明防止などを目的とした社会活動で協力し、これまで、ホーチミン、ハノイ、ダナンなどベトナム6都市へ計10回運航されている「空飛ぶ眼科」の実績の倍の結果を出すことが期待されます。

引用: https://flyteam.jp/news/article/114264

Fly Team ニュース

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