まぶたのふちに「タピオカ」みたいなできもの…それ「〇〇〇〇〇」のサインです! 

 

本日は、まぶたにタピオカのようなできものが現れた事例について取り上げた記事をご紹介いたします。

 

まぶたのふちに「タピオカ」みたいなできもの…それ「ドライアイ」のサインです! 正しい方法で目元を温めれば改善できる

きょう28日(2020年9月)のあさイチは「ドライアイ」がテーマだった。

   ドライアイの原因の一つが「涙の油不足」だという。まぶたには「マイボーム腺」という器官があり、この穴から油を出している。

   眼科医の有田玲子さん「涙は99%は水の成分でできていますが、残りの1%の油の膜が薄くなってしまったりなくなったりすることで涙の水分が蒸発してしまい、ドライアイになりやすくなってしまいます」

   中川安奈アナウンサー「油不足でドライアイになってしまった人の目に現れるのが”タピオカ”なんです」

濡らさないのがポイント!乾いたタオルを使って目元を温めて

健康な人のマイボーム腺から出る油は透明でテカテカしているが、生活習慣や食生活の影響で油の質が悪くなると、まぶたのふちにタピオカのような油のかたまりができる。通称「タピオカサイン」といい、この状態が続くと油のかたまりは酸化しドロドロに。マイボーム腺は完全にふさがってしまう。

   タピオカサインができても、自分で改善できる方法がある。

   50度のお湯とおしぼりタオルを2枚、ポリ袋1枚、ゴム手袋を用意する。やけどしないようゴム手袋を着け、おしぼりタオル1枚をお湯にひたしてよくしぼる。すぐにポリ袋の中に入れたら、乾いた方のタオルで包み、目の上に当てればOKだ。

   博多華丸キャスター「こんなもんでいいの?もっと来いよ!って感じだけどな」

   博多大吉キャスター「蒸しタオルとしてはちょっと物足りないですけど、温めすぎないのもポイントなんですかね」

   有田さん「マイボーム腺の油は正常だったら溶けるのが32~33度なんですが、タピオカができちゃってる状態だと40度前後の温度が必要です。もう一つ大事なポイントは濡らさないことです。まぶたが濡れちゃうと乾く時に気化熱で温度が下がっちゃうんです。せっかく溶け始めた油がもう一回固まって逆効果になってしまうので、まぶたを濡らさずに温めるのが大事です。1回最低5分やっていただいて、気持ちよければ15~20分やってもいいです。1日1回だと効果が出るのに時間がかかると思うので、できれば1日2回やってください」

   中川アナ「急性結膜炎、アレルギー性結膜炎など、炎症がある方は温めると悪化する恐れがあるので、この方法は使わないようにしてください」

ピコ花子

 

引用:まぶたのふちに「タピオカ」みたいなできもの…それ「ドライアイ」のサインです! 正しい方法で目元を温めれば改善できる

 

近年では、ドライアイの症状を訴える人が増えているそうです。特にVDT症候群と言われるものが多く見られます。特に、テレワークやオンライン授業などによって目を酷使することが多くなったためと言われています。
適宜、目を休めましょう。

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