体験談のご紹介

実際にオルソケラトロジー治療を始めた方々の体験談をご紹介します。

 

●東京都 32歳 男性

  元々目が良かったのに25才くらいから段々と悪くなり始めまして、裸眼での快適さを知っているだけに、かなり辛い日々でした。自分はコンタクトが体に合わず、ハードを使用すれば痛みで目を開けることもままならず、ソフトを使用すれば痒みで目がぼやけ、かといって眼鏡を掛ければ偏頭痛…最悪の状態が何年も続いていました。そこで知人に紹介してもらったオルソケラトロジー。オルソの処方を受ける前は、例外なく疑念が先走り、まさか裸眼での生活が出来るなどとは思っていませんでした。処方を始めて半年。元の視力は、両眼0.1程度だったものが、現在では両眼1.5程。趣味であるスポーツも、眼鏡/コンタクトがあると思いきり出来なかったものが、今では何も気にすることなくのびのびと動き回れています。最初は面倒だった装着も、昼間の爽快感を得られるのであれば全く気になりません。もう眼鏡を掛けていた事を思い出したくないですね。

 

●神奈川県 Tさん親子

  モニターとして都内の眼科にてオルソケラトロジーをはじめました。眼科の初診で視力を測ったときは0.4と0.5くらいでした。息子は初め、かなり不安がっていたのですが、スタッフの方々に親切に装着の練習などをしていただき本人も自分でできる!!と、自信を持ち、 昨日に一週間目の検査をしてきました。 結果は、両眼とも1.2で、近視もおさまっていました。普段学校では、割と前の方の席なので、黒板の文字くらいは見えていて、あまり本人は、見えるようになっているのかどうかわからないといっていたのですがはじめてから数日して夕方ごろ、かなり小さい文字を離れたところから読めていたので、多分、視力が良くなっているな・・・とは思っていたのですが、測定してみて、想像以上の結果に本人も家族も驚きました。 「やったー。ゲームも少ししていい・・???」と とても喜んでいます。

 

●北海道 W.Mさん 22歳 女性

  私は、高校のころから視力が悪くなり、オルソを知る直前で、0.2や0.4の視力にもかかわらず、車の運転以外は裸眼で過ごしていました。しかし、それもだんだんと不便になり、かといって日中にするコンタクトレンズには抵抗がありました。(メガネも顔が変わるので嫌です。) そんな私にとってオルソはとても魅力的で、多少の金額がかかっても試してみる価値はあると考え、購入を決意しました。眼科の担当者の方も、私の質問に丁寧に答えてくれて、多少の不安は軽減されたのですが、それでもコンタクトレンズ自体をつけたことがなかったので不安でした。しかし、眼科での仮睡眠後に、本当に裸眼でもよく見えたときの感動は今でも忘れられません。今では両目合わせて1.5くらいあると思います。 私は時々レンズを装着せずに眠ってしまうことがあるのですが、その日の朝はやはり視力は戻ってしまいます。当然のことなのですがやはり悲しいです。しかしレンズ自体に度数が入っているので、午前中だけつけているという時もあります。オルソはうまく付き合っていけばとてもすばらしいシステムだと思います。何よりも、道歩くときのすれ違う人の顔がはっきり見えることが一番の喜びです。性格も少し積極的になれたかなと思います。

 

●千葉県 H.Mさん 26歳 女性

  一言でいうと最高です! 
初めはレンズが大きい為、かなり違和感がありましたが、目を閉じてしまえば痛みを感じることもありませんので慣れるのも早いです。仕事でPCを一日中使っているのですが、目の充血もなくなりました。コンタクト+パソコンというのはやはり目への負担が大きかったのだと思います。先日ハワイでシュノーケリングとダイビングをやったり海で遊びました。目に塩水が入ると激痛で目が開けられず、さらにコンタクトが曇ってしまうため一度陸へあがったりしなければなりませんでしたが、そんな心配無用でした。 生活の所々で良さを実感しています。

 

●神奈川県 Kさん親子

「オルソ・レンズを娘にすすめて」   

娘がTVを見るときや、遠くを見るときに、目を細めるので気になっていましたが、本人が格好を気にして「メガネは絶対いや!」と言いますし、コンタクトは取り扱いが煩雑で、ぶつかって落としたりするので小学生には向かないし、近視手術するには若すぎるし…と悩んでいました。そこで、オルソ・レンズのことを知り、モニターに申し込みました。右目は最初からピッタリ合って、すぐに1.0ぐらいの視力が出ましたが、左目がいまひとつ合わずに、痛くてはめられない時があったり、レンズを交換して頂いたりと、少々時間がかかりましたが、4ヶ月後の検診では、右左とも1.2、両目あわせると1.5の視力になり、本人ともども本当に喜んでいます。娘は最近パソコンにはまって、長時間モニターの前にいることもあります。以前でしたら、「目が悪くなるからやめなさい」とすぐに怒っていましたが、今は、オルソ・レンズを毎晩しているので多少はいいか…と大目に見ています。以前は、視力のこと、メガネのことなどが話題になると、とても暗くなって怒り出す娘でしたが、今は悩みもなくなり、自分の好きなことに思いっきり向えるようになって、積極的になりました。担任の先生も、「オルソをしてから、リーダーシップをもって色々な意見を言ったりクラスの仕事をしたりするようになった」とお褒め頂きました。娘が成人しましたら、近視手術も検討してみようとは思っていますが、今の時点ではオルソ・レンズがベストの選択だったと思います。とても満足しております。本当にありがとうございました。

 

●神奈川県 M.Tさん 22歳 男性

  私がオルソケラトロジーと出会ったのは今から1年くらい前のことです。丁度16歳くらいから徐々に視力が悪くなってきて高校3年生の時には眼鏡を使わないと黒板の文字すら見えないほどになっていました。車を運転するにしても、スポーツをするにしても苦労が多く諦めていたのですが、新聞を読んでいた時、視力回復という文字が私の目に飛び込んできました。半信半疑でしたが、視力が良かった頃の自分に戻れるのならと思い眼科さんへ行きました。いくつかの検査をした後に「このレンズをつけて1時間程目を瞑っていてください」と先生に言われました。レンズをつけている間は痛いとか目に圧迫感を感じる事などなく、あっという間に1時間が過ぎました。期待と不安を胸にレンズを外してみると自分の目を疑ってしまいたくなるような事が起きていました。幼い頃に見えていた感覚が蘇っていたのです。私の視力は0.1ですがオルソケラトロジーを1時間装用しただけで0.9に回復していました。その後、何度か病院へ通いまして今現在の視力は1.0です。もちろん日中は裸眼で不自由なく過ごしているので眼鏡は使っていません。眼鏡から開放された喜びよりも見える楽しさが一番幸せです。やはり裸眼で見る景色は今まで以上の感動を与えてくれます。視力が回復した喜びを記念して今までチャレンジ出来なかったスキューバーのライセンスを取得しました。