子どもの乱視、弱視早期発見を 機器導入へネットで募金募る

 

本日は、子どもの弱視などを早期発見できる機器をクラウドファンディングで寄付を募り、導入しようとする試みについて発信している記事をご紹介いたします。

子どもの乱視、弱視早期発見を 機器導入へネットで募金募る

成長してから治療しても回復が難しいとされる子どもの弱視、乱視などを早期発見して治療につなげようと、神奈川県鎌倉市は目のピントが合うかを調べる検査機器を3歳児健診に導入するため、クラウドファンディングで100万円の寄付を募っている。市によると、導入できれば県内初という。

「スポットビジョン」と呼ばれる検査機器で、画面に映る赤や青の光を10秒程度見るだけで測定できる。乳幼児の視力は6歳くらいまでの間に成長するが、この時期に弱視や近視、乱視などがあると視力機能の発達が妨げられてしまうため、早期発見と治療が重要という。

機器を導入すれば、約千人の子どもが健診で利用できるといい、市は「健診前の保護者による一次検査と組み合わせ、異常の早期発見につなげたい。コロナ禍で財政が厳しく、寄付をお願いしたい」としている。

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」で申し込む。問い合わせは市企画計画課電話0467(61)3845。

神奈川新聞社

 

引用:子どもの乱視、弱視早期発見を 機器導入へネットで募金募る

YAHOO!JAPAN ニュース カナロコ神奈川新聞

 

 

このような試みは非常に有意義だと思います。多くの方に認知され、導入に繋がると良いですね。